ABOUT

ワンズ・プレイスについて

ワンズ・プレイスとは

ワンルームタイプのホームで「自分、らしく」。
家電・ベッド備え付けで新生活を応援!

看護師が作ったグループホーム「ワンズ・プレイス」は神奈川県相模原市に複数施設を展開する障がい者グループホームです。
一人暮らしに近いマンション個室型のお部屋をご用意し、セルフケアレベルを高めるサポートを実施。
駅近&便利な周辺環境で安心して生活できます。

入居対象者

・障害福祉サービス受給者証をお持ちの方
・日中活動場所がある方
※グループホームを利用するには市や区によるサービス利用にかかる支給決定が必要です。
お手続きがまだの方はお住いの市区町村の相談窓口や相談支援事業所などにお問い合わせください。
対応方法がご不明であれば、お気軽にご相談ください。

主なサービス内容

【ホームの体制】
★常時看護師との連絡体制を確保。
★365日、16時~翌9時までスタッフ配置。
※夜間支援体制Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを取得しております。基本は夜間支援体制Ⅰの体制をとり、夜間もスタッフ配置しておりますが、状況により夜間支援体制Ⅲの体制となる日もございます。
その場合は夜間スタッフ不在となり、電話連絡体制となります。
※定期通院、日常の買い物などは利用者様ご自身で対応いただきます。
但し、体調不良時やその他状況により、ホーム職員ができる限り対応します。

【服薬支援】
★副作用の観察やその方にとって自己管理しやすい方法はないか、お薬のとの向き合い方などを確認しながら、自主的な服薬行動につながる支援をしていきます。


【自分らしい暮らしができる、個別性のある支援】
★利用者様ごとに丁寧にアセスメントを行い、画一的なホームのルールで
「できること」「したいこと」を妨げることのないように支援します。

ワンズ・プレイスのおすすめポイント

POINT01

●看護師がつくったグループホームであること

利用者様の自立に向けて伴走していくために「みて」「きく」ことがとても大切だと考えています。

例えば、「聞く」という言葉には、より深い意味で「傾聴」という言い方があります。
体を「傾ける」ほどに真剣に「聴く」から「傾聴」というのです。

代表者である私が看護学校に入ったときにすぐに教わったことが、この「傾聴」の大切さです。

傾聴していると5分話を聞くだけでも疲れを感じるほどです。
それでも、その5分は相手を理解し、そこから導き出されたものはただの「聞く」からは得られないものがあります。

「見る」もそうです。「いつもとちょっと違う」に気付くにはただ見るだけでなく、日頃から注意深く「看る、観る」ことが必要です。

ですので、利用者様を見守り、必要なサポートを実施するには全身全霊で「みて」「きく」ことが必要なのです。


例えば、知的や精神障がいを持つ方は心身の不快感は訴えることができても、具体的にどこがどのようにという表現をすることが難しい場合があり、ともすれば「いつもの精神症状が悪化しただけ」「機嫌が悪かっただけ」で済まされてしまう場合もあります。

「お腹の中に魚がいる」という訴えが子宮筋腫だったということもありますし、お薬が合わずに副作用が強く出ていることもあります。

日常の「みまもり」から「いつもと違う」に気付くことが非常に大切であり、さらに「〇〇かもしれない」という選択肢を頭において接することが必要です。

そのために、定期的に看護師が利用者様と関わることでの気付きをスタッフに共有するとともに、勉強会などを通してスタッフ全員が広い知見を持てるように育成していきます。

また、利用者様自身が、より良い方向にできる限り多くの意思決定をしていくことが、自立支援において重要であると考えています。

しっかりと「みて」「きく」からこそ、利用者様の言葉にでない想いにも気付き、意思決定支援のサポートにもつながります。

POINT02

●セルフケアレベルを高めるグループホームであること

「眠れない」という訴えはよくあります。
もちろん、頓服薬の服用は医師の指示通りにサポートしますが、「眠る前にお風呂にゆっくりとつかってみる」「湯たんぽを足元においてみる」「眠る前に携帯は見ない」など、ご自身で実施できるセルフケアの提案も行うことで、利用者様が学んでいく環境を提供していきます。

なぜその行動を行うことで改善するのかについて、利用者様の理解力に合わせてしっかりと説明していくことで継続的に取り組めるようになるため、きめ細かい対応を心掛けていきます。

POINT03

●家電・ベッドは備え付け。新生活を応援します!

何事も新しい環境委飛び込むのは勇気がいることです。
そこで、ワンズ・プレイスでは入居のしやすさにこだわり、新生活応援セットをご用意して「初めの一歩」を応援しています。

もちろん、「自分、らしく」暮らすためにお気に入りのものがございましたら、そちらをご持参ください。

【備え付け備品】
冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ケトル・ベッドフレーム・TV

代表メッセージ

ワンズ・プレイス株式会社

松沢麻子

初めまして。
ワンズ・プレイス株式会社代表の松沢です。

精神科病棟での看護経験から、せっかく退院しても地域での生活につまずき、再び入院される患者様を多く見てきました。
症状が再熱する度に、ご本人が失うものの多きさやご家族の落胆などを目の当たりにし、地域で安心安全に生活できる場所を提供したいという思いで障害者グループを開設いたしました。

グループホームはその方の「居場所」です。
そのため、利用者様のプライバシーをしっかり確保し、ストレスの少ない環境で「自分らしく」生活できるようにマンション個室型にこだわりました。
また、日中活動先にも無理なく通い続けられるよう、利便性の良さにも配慮しております。

福祉と看護の目線で利用者様のことをしっかりと「見て、聞いて」、地域での安定した暮らしをサポートしていきます。